2025年9月5日(Fri)、WE DIE YOUNGがついにZEROTOKYOのZ HALLに初出演を果たした。ステージには rejection、KO3、vishnu okuno の3人が登場し、熱心なリスナーやベースミュージックを求めるオーディエンスでフロアは序盤から熱気を帯びていた。
彼らは揃って新曲を次々と投下し、セット全体がフレッシュかつ攻撃的なムードに包まれていた。rejection は重量感のある低音で空気を震わせ、セットの要となる存在感を示す。KO3 は緻密なビルドアップとキレのあるドロップで流れを組み立て、観客を引き込み続け、vishnu okuno は巧みな選曲とフロアを操るような煽りで存在感を増し、会場のヴァイブスを一段と引き上げていた。
WE DIE YOUNGを追いかけるリスナーも多数駆けつけ、その熱いリアクションがイベントをさらに特別なものへと押し上げた。メンバー自身も、この後に控える Darren style の公演を心待ちにしながら、最後までフロアと一体になって楽しんでいた。
初めてのZ HALL公演は、シーンとの繋がりの強さと、WE DIE YOUNGの次なる展開を予感させる夜であった。
(A-Z)DJ:WE DIE YOUNG(KO3、rejection、vishnu okuno)Photo:mikaVideo Edit:rejection