2025年7月17日(Thu)、六本木・Sel Octagon Tokyoで開催された6周年イベントに、WE DIE YOUNG crewが「SPACE LACES」のサポートとして出演した。出演したのは rejection、Redsign、vishnu okuno の3人。
序盤は華やかなパーティームードでイベントは幕を開けたが、ピークタイムに近づくにつれてベースミュージックを求めるリスナーが最前に集まり、WE DIE YOUNGのセットがスタートすると重低音に飢えたオーディエンスが熱狂的に反応する空間へと変貌していった。
中でも存在感を放ったのはRedsign。緻密な構成と大胆なドロップを織り交ぜたプレイは、鋭さと重さを兼ね備え、フロアを一段と深いグルーヴへ導いた。rejectionは安定感ある重低音で土台を固め、vishnu okunoはフロアのツボを押さえた煽りと選曲で観客を自然に巻き込んでいった。
WE DIE YOUNG crew、WATARU、そしてSPACE LACESと容赦なく重低音は鳴り響き、最終的にフロアに残ったのは音楽好きたち。彼らの歓声と熱狂が交錯し、煌びやかな空間がベースミュージックの聖域へと変わった瞬間だった。
(A-Z)DJ:WE DIE YOUNG(Redsign、rejection 、vishnu okuno)Photo:mika